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こんにちは岡谷市の歯医者大滝歯科医院です。
今回は多くの患者さんが悩みやすいインプラントのことについて、お話していきたいと思います。

岡谷市で専門医として既に30年インプラントを手がけてきた当院長が、今までに施したインプラントの総数は4000本を超えます。多くの患者さんを見てきたからこそわかる、現場での経験をもとにしたお話しです。

◆どの治療法を選ぶかの決定権は常に患者さんに

まず初めにお話しをしておきたいのが、治療法として「何を選ぶか」という決定権は常に患者さんにあるということです。
持ちの良さや美しさ、料金なども考慮して、何が適切なのか。それを一緒に考えて、最適なものに行き着くサポートをしていくのが歯科医師の仕事です。
金額の話が出ると「医者のお金儲け」のようなイメージが出てしまうこともあります。ですが多くの歯科医師は本当に治療の助けになり、患者さんが快適に暮らせる助けになるからこそ提案をしています。

◆どんな時にインプラントが選ばれることが多いのか?

もともとインプラントは歯を失ってしまった場合に行うものですから、<入れ歯>もしくは<ブリッジ>と比較検討して、選ばれることが大半です。
「最近、入れ歯は絶対に嫌だ!」という方も増えている為、見た目にも綺麗なインプラントを選ばれる方が多くいらっしゃいます。

またブリッジの場合は、失った歯の為に両側の健康な歯を削らなければいけない為、特別な理由がない限り医師としてはおすすめしない方法です。
実際にコスト面で考えても、両サイドを削ってブリッジが3本になるよりも、1本のインプラントの方が料金的にも安い場合が多いです。

◆都会と田舎で変わってくる料金

都会と田舎で比べた場合だと、都会は賃料などが高い為、運営上の理由で一本あたりの料金が高くなってきます。岡谷市や諏訪地域では都会に比べると価格帯は低いです。
どうしても比較してから選びたいという場合はいくつかの院に相談してみるのも良いでしょう。

インプラントのこと、少しずつわかっていただけたでしょうか?
第2回は「手術は痛いのかどうか?」「何年くらいもつものなのか?」「どんな種類があるのか?」など具体的なところを書いていきたいと思います。